このサイトについて

0-58 みなさんこんにちは、このサイト管理者のPOPと申します。
とうとつですが、昔「冒険」についての本を読んでなるほどと思ったことがあります。

ある冒険家は言いました
冒険と言っても大がかりな装備を持って秘境に行く様なことばかりではない。
家を出るときにいつも左に行っているところを右から行ってみる、これも小さな冒険の始まりだ」
と。

同じく
革命(レボリューション)
と言ってもホントに小さなことを変化させようと動き出せば、
それは革命になるんだと思います。

そして、
物が高くなり、給料が安いままの時代にあって、
日々の生活に様様な工夫をこらして、自分や家族などのためにチョット「変えてみよう」
コツコツ積み上げられた小さな「革命」はキラキラしていることが多いと思います

身内の話で、恐縮ですが、私の妻は森泉ちゃんの影響を受けたのか、DIYが大好きです。

平日は家で仕事をしているのですが、休みの土曜日どなると家から車で30分くらいのところにある
大型ホームセンターに行っては半日帰って来ません。
次の日曜日から二、三日すると家のどこかに「革命の跡」が…

その工程を、私や家族はみな見ている訳ですが、決して何を作っているのかとか、
ましてやその理由については決して触れません。

過去にそれをして、チョツとアドバイスみたいなことを言おうとしたら、

たちまち、

文句あんの~私は皆の使い勝手を考えて作ってるんだから文句つけないでよね~

と大変なスイッチを入れてしまった経験があるので、ここは聖域というか神聖な時間として
触れてはいけないという暗黙のルールになったのであります。

そうです、この革命運動はストレス解消という偉大な意味を持っていたのでした!

決して彼女を馬鹿にしているのではありませんm(._.)m

実を言うと、彼女が一所懸命作って出来上がった時に見せる満足そうな表情が

大好きです(*^-^*)

 

だから、出来上がった作品がどんなに○○でも、キラキラしてるなぁと思うんです。

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しかし、
しかしです、それでもさすがに
危ないと思った時は、意見を言います

命懸けで…

結束バンドを信じ過ぎて全く強度がない状態だったことと
電気と水に関わる危険性があった時には、夫の顔から、
現場経験のある男の顔になって妻にアドバイスしました。

その時はちゃんと受け入れてくれるので、今も仲良くできてる訳です、ハイ(^w^)

のろけは以上ですが、

いずれにしろ、
キラキラした小さな日常にある
レボリューションを集めてキラキラしたサイトを作ろうと
思ったのがこのサイトのコンセプトです。

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「集めたサイト」と言うと、昨今巷で話題になっていたキュレーションサイトが連想されますが。
本サイトは完全オリジナル記事の集まりであることから、単なる”キュレーションサイト”とは異なります。

その形態の違いもさることながら、重要なことは、記事を作成された方々との共感性にあると考えています。

理由はともかく、勝手に人の記事を使ってしまったことの最大の罪
それは、書いた方々の気持ちを共感や理解をする努力をしなかった為に、
オリジナル記事を単なる道具として扱い、結果的に人の愛情を土足で踏みにじった事だと思っています。

その意味でこのサイトでは一つ一つの記事に管理者が共感したり、感動したり、
時にはチョツとがっかりしたりしがながら、
リアルで小さな革命に感じた何かをお伝えしていこう

それが、”共感性”であり価値を高めていくと言う意味で本来の、本当の”キュレーション”だと確信します

🍂🍃🍁🍃🍂🍃🍁🍃

サイトの管理者は時折、編集長として顔を出したりしていますので、
うっとうしい思われたらご勘弁下さいませm(._.)m

そして、
こんな訳で、ここに記事を投稿いただいた方々のことをわたしは、
クリエイターさん とお呼びすることにしました。

実際に体験したり、チャレンジしたものを記事にしていただき、
その記事についてお話を伺ったりしていくなかで、
わたし自身が、クリエイティブな刺激を一杯いただいたので、
単純に「記事を書かれたライターさん」では似合わないなと思ったからです。

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さて、
扱う対象は
小さな革命ということで、
100均一100円ショップやプチプライスショップの物にしました。

最近の100円均一ショップの商品は種類もその内容もドンドン進化してます。

そして、その進化がまた、多くのクリエイター達の脳を刺激し
眠れる才能を引き出している。

その意味では、新しい日本の文化が創造される基盤になるかも知れない
なんて思っています。

みなさんもよくご存知の通り、日本に来た外国の方々の多くが100円ショップで
お土産を買って行くのは、値段だけでなく、その中身に満足しているからです。

その商品を材料として、加工し新たなオリジナル品として
日常的に使っている日本人の生活をみたら、
オリンピックを見に来た外国人は、オリンピックと同じくらい
日本人の独創性に驚くと思います。

そんな2020年を夢見てイロイロなクリエイターさん達と
このサイトを育てて行けたらと思っていますので、
何卒、応援のほど宜しくお願い致しますm(._.)m

管理者&編集部責任者
POP

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